COMPANY
会社情報
印刷会社から、色彩ヘルステックカンパニーへ。
1973年の創業から半世紀。「色」を突き詰めてきた私たちの理念、あゆみ、そして品質の証をご紹介します。
ミッション・ビジョン・クレド
個に優しい社会へアップデートし、みんなのみやすさを実現する
誰ひとり取り残さない情報の提供の実現と情報不平等の是正
先駆者であれ
マーケットを常に牽引する唯一無二の存在。認知・満足度ともにNO.1であり続ける。
光放つ存在であれ
仲間を思いやり、支え合うこと。相互を輝かせる関係が最高の仕事を生みだす。
率先して行動せよ
判断を待つのではなく、自ら考え決断し動く。自由な環境で責任を全うし最後までやり切る。
品格ある組織であれ
互いの個性を尊重しつつ、時には厳しく。愛と気品とモラルを大切に。
型にハマるな
ユーモアを大切に、常識を破壊する勇気を持つ。型破りで柔軟な思考が私たちの強み。
5つの頭文字が示すもの ── それは私たちの PRIDE(誇り)です。
会社概要
| 会社名 | 株式会社D&Pメディア |
|---|---|
| 代表者 | 小粥 将直 |
| 設立 | 昭和48年10月1日 |
| 本社 | 〒266-0002 千葉市緑区平山町176-1 最寄駅(JR鎌取駅)からタクシーで10分 |
| 事業内容 |
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| 研究連携 | 千葉大学/木更津工業高等専門学校 ほか |
| 認証取得 |
|
| 連絡先 | TEL:043-228-3413 / FAX:043-228-3423 Email:diprint@chiba.email.ne.jp |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(月曜日〜金曜日)/土・日・祝日 定休日 |
沿革
1973年の創業以来、千葉県初・日本初の技術導入を重ね、印刷 → メディアユニバーサルデザイン → 色彩ヘルステックへと歩みを進めてきました。
現在の千葉市若葉区にて初代代表取締役・小粥紀夫が仲間仕事専門の印刷会社「サンヨー印刷株式会社」を創業
千葉市若葉区西都賀に製版設備導入
千葉市若葉区殿台町に工場を新設し、全ての設備を集約
千葉県初のDTP用イメージセッター導入県内初
有限会社D&Pメディア設立
千葉県初のCTP印刷機(Heidelberg QM-DI)導入県内初
千葉県初の大型CTPセッター(Heidelberg Trendsetter)導入県内初
日本初のCTP出力センターを東京・御徒町に開設日本初
現代表取締役の小粥将直が、サンヨー印刷株式会社と有限会社D&Pメディアの代表取締役に就任
サンヨー印刷株式会社のデザイン部門として「カラーユニバーサルデザインエキスプレス」を設立
メディアユニバーサルデザインコンペティションにてグランプリ(現在の経済産業大臣賞)を受賞
メディアユニバーサルデザインコンペティションにて準グランプリ
千葉県最大サイズのB全判オフセット印刷機(Heidelberg XL105-4P)を導入
Japan Color標準認証(JC S005602)取得
実用新案 第3169061号「ユニバーサルデザインカラーチャート」を取得
Japan Colorマッチング認証(JC M002301)取得
デジタル印刷機(Heidelberg Versafire)を導入し、小ロット印刷にも対応
日本国内特許 第6377232号「プログラム及び情報処理装置」を取得
日本国内特許 第6432752号「プログラム及び情報処理装置」を取得
ちばぎん研究開発助成採択。木更津工業高等専門学校と共同研究開始
環境推進工場登録
千葉市新規事業創出支援企業として採択/米国特許(海外特許番号21021801号)取得
経営革新計画 承認
千葉市産業振興財団の産学共同研究①(木更津高専:吉澤准教授)採択
MUDカラーセレクター 中国特許取得
MUDカラーセレクター③日本国特許取得/「ポストコロナ時代の事業変革ビジネスコンテスト」ビジネス部門 優秀賞受賞
MUCDジャッジ日本国特許取得
千葉市産業振興財団の産学共同研究②(木更津高専:吉澤准教授)採択
印刷品質の国際基準「G7 Professional」取得/環境に優しい印刷用紙の基準「FSC認証」取得
産業交流展・エコメッセちば2022出展/日本色彩学会合同研究発表会にて発表
Chiba Winter Fes 2023に出展
千葉市産業振興財団の産学共同研究(千葉大学:溝上教授)採択
MUCDジャッジ米国特許取得
エコメッセちば2023・CEATEC 2023に出展/日本色彩学会合同研究発表会にて発表
中小企業新ものづくり・新サービス展に出展
特許技術「動的色彩モーフィング色覚検査」を核としたヘルステック事業(まいにち脳活・NouKan・IRODORI・いろどりレター)を本格展開中
取得認定
Japan Color認証制度マッチング認証
2011年12月付にて取得。標準印刷認証の取得を前提に、高度なカラーマネジメント技術を駆使して印刷物の色を基準値の許容幅に入れる能力等を認証するものです。取得後は2年ごとに更新審査を実施しています。
Japan Color認証制度標準印刷認証
2010年3月付にて取得し、認定工場となりました。日本の標準的な色の基準「Japan Color」で印刷できることを認証する、印刷業界初の第三者機関による統一認証制度です。
環境推進工場
2020年11月、本社平山工場は全日本印刷工業組合連合会「環境推進工場」の工場認定を取得。EMS・環境法規制・グリーン購入・廃棄物の適正管理・省エネ推進など環境配慮基準を達成した事業所として登録されています。
カーボンオフセット(カーボンゼロ・プレート)
現像液不要でリサイクル対応の完全無処理サーマルCTPプレートを展開。工程上発生する温室効果ガスはクリーンエネルギー支援によるカーボン・オフセットを実施し、排出量ゼロの「カーボンゼロ・プレート」として業界への普及を推進しています。
G7 Professional
国際的な色基準G7仕様に基づく品質管理システム。グレースケールバランスとトーン値の一貫性を重視し、デバイス間での色の整合性と印刷品質の向上を実現します。
特許・知的財産
動的色彩モーフィング色覚検査およびMUD分野で、国内外の特許を取得しています。