IRODORI — DEVELOPMENTAL SCREENING SUPPORT
IRODORI
言葉になる前の「気づき」を、色がひらく。
読み書きも、複雑な指示もいらない。色のゲームに取り組む様子から、お子さまの発達の特性や、働く方の認知特性への気づきを支援するスクリーニングツールです。現在、実証・開発を進めています。
CONCEPT
「検査される」体験を、なくしたい。
発達の気づきは早いほど支援につながる一方、質問紙や面談による評価は、お子さまにも保護者にも心理的なハードルがあります。IRODORIは、言語に依存しない色のゲームというMUD由来のアプローチで、遊びの中から自然に「その子らしさ」への気づきを得ることを目指しています。
01
遊びながら、自然に
タブレットの色ゲームに取り組むだけ。「テスト」の緊張感がなく、小さなお子さまでも取り組めます。
02
ことばの壁を越える
言語理解を前提としないため、発話前のお子さまや外国にルーツのあるお子さまにも同じ物差しで寄り添えます。
03
就労支援の現場にも
働く方の認知特性の理解と、無理のない業務マッチングの参考情報として。就労移行支援・特例子会社等での活用を想定しています。
04
「ラベル」ではなく「理解」のために
IRODORIは診断ツールではありません。一人ひとりの特性を理解し、適切な専門機関・支援につなぐための「気づきの入口」です。
開発ステータス:IRODORIは現在プロトタイプによる実証・開発段階です。保育・療育・就労支援の現場で実証にご協力いただけるパートナー(施設・自治体・研究機関)を募集しています。医療機器ではなく、発達障害等の診断を行うものではありません。