NOUKAN — BRAIN FATIGUE × ATTENDANCE

NouKan(ノウカン)
気づかない疲労が、事故になる前に。

出勤時と退勤時、わずかな時間の脳疲労チェックを勤怠記録と一体化。本人の自覚に頼らない客観データで、疲労の蓄積を可視化する——運輸・物流など「疲労が重大事故に直結する現場」のための、勤怠記録付き脳疲労チェックアプリです。

NouKanアプリの画面イメージ:疲労アラートと出退勤打刻ボタン
PROBLEM

「大丈夫です」は、あてにならない。

疲労による判断力・注意力の低下は、本人がもっとも気づきにくいリスクです。点呼での自己申告や顔色の確認だけでは、蓄積した脳疲労は見抜けません。ひとたび事故が起きれば、従業員の命はもちろん、賠償・保険料・行政処分・信用と、組織が失うものは計り知れません。

夜明けの車庫で出発前チェックを行うドライバーとトラックのイラスト
点呼・出発前チェックのシーン(イメージ)
01

出退勤とセットで測定

打刻の流れの中で、出勤前は約1分、退勤後も数分のチェックを実施。反応速度(PVT)と色覚感度(特許技術)を組み合わせ、その日のコンディションを客観的に記録します。

02

個人のベースラインと比較

他人との比較ではなく「その人のいつも」との差分を検出。日々のゆらぎと危険な蓄積を区別します。

03

管理者ダッシュボード

チーム全体の疲労傾向を俯瞰し、配車・シフト判断の材料に。CSV出力で安全管理記録・監査にも対応します。

04

高い測定信頼性

先行パイロットにおいて、反応課題の折半信頼性 ρ=0.97 という高い一貫性を確認(自社パイロットデータ)。短時間でも安定した測定を実現しています。

3-TIER ALERT

3段階アラートで、判断を仕組みにする

「疲れていそうだから休ませる」という属人的な判断を、データに基づくルールへ。管理者が迷わないための3段階の仕組みです。

イエロー:注意

ベースラインからの軽度な低下を検知。本人への声かけと経過観察を促します。

レッド:警告

明確な低下または連続した悪化を検知。業務内容の調整・面談などの対応を推奨します。

休息推奨:強制力のある運用へ

基準を超えた場合は休息を組み込む運用ルールを企業ごとに設計。「休ませる根拠」をデータが支えます。

FOR WHOM

想定される導入先

運輸・物流

ドライバーの安全管理

点呼と組み合わせた疲労の見える化で、居眠り・漫然運転リスクの低減に。ドライバーIDと紐づけたデータ管理が可能です。

保険

保険会社との連携

疲労管理の実施をリスク低減の取り組みとして評価する、新しい保険商品・割引スキームの共同開発パートナーを募集しています。

現場作業

建設・製造・医療・介護

ヒューマンエラーが重大事故につながるあらゆる現場で、交代勤務者の疲労蓄積の把握に活用いただけます。

ご注意:NouKanは医療機器ではありません。疲労や体調の異常を診断するものではなく、安全管理を支援するセルフチェック・記録ツールです。

パイロット導入企業・保険パートナーを募集しています

小規模なフェーズ実証からスタートできます。運輸・物流・保険業界の皆さま、まずはご相談ください。

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