MAINICHI NOUKATSU — COGNITIVE SELF-CHECK APP

まいにち脳活
色当てゲームで、認知機能に「毎日の気づき」を

1日数分の色当てゲームを楽しむだけ。動的色彩モーフィング技術が、ご本人も気づきにくい認知機能の変化をやさしく見える化します。千葉大学との共同研究から生まれた、続けられるセルフチェックアプリです。

まいにち脳活アプリの画面イメージ:色当てゲームと結果グラフ
FEATURES

「検査」ではなく「遊び」だから、続く

01

1日数分のゲーム感覚

ゆっくり変化する色を見て答えるだけ。テストを受けている感覚がないから、毎日の習慣として無理なく続きます。

02

言葉がいらない

読み書き・計算を使わないため、学歴や言語に左右されません。従来の質問式チェックに抵抗のある方にも受け入れられやすい方式です。

03

変化をグラフで見える化

日々の結果を自動記録。ご本人・ご家族・施設スタッフが「いつもとの違い」をひと目で確認できます。

04

アプリ不要のPWA

スマホ・タブレットのブラウザですぐ使えます。施設の共用タブレット1台からでも導入可能です。

EVIDENCE

千葉大学との共同研究による裏付け

色彩科学・医工学を専門とする千葉大学の研究者との共同研究のもと、データ収集と統計的検証を継続しています。研究データは着実に蓄積が進み、色覚感度指標と認知機能課題成績との間に有意な関連が確認されつつあります。

N=202
研究データ蓄積数
2026年時点・共同研究データ
大学連携
千葉大学との共同研究
千葉市産業振興財団 産学共同研究 採択
特許技術
動的色彩モーフィング色覚検査
特許第7774932号
ご注意:まいにち脳活は医療機器ではなく、認知症等の診断を行うものではありません。ご自身やご家族の「気づき」を支援するセルフチェックツールです。変化が気になる場合は医療機関にご相談ください。
FOR CARE FACILITIES

介護施設の「科学的介護」を、データで支える

まいにち脳活は、レクリエーションとして利用者さまに楽しんでいただきながら、日々の認知機能データを蓄積できます。LIFE(科学的介護情報システム)への提出業務の効率化や、科学的介護推進体制加算の取り組みを、エビデンスの面から後押しします。

介護施設のレクリエーションでタブレットの色当てゲームを囲む利用者とスタッフのイラスト
レクリエーションでの活用シーン(イメージ)
レクリエーション

利用者が楽しめる

「検査」ではなく「色当てゲーム」。レクの時間に自然に取り入れられ、利用者さま同士の会話も生まれます。

LIFE対応

記録業務を効率化

日々の結果はCSVで出力可能。LIFE提出に向けたデータ整理の手間を減らし、スタッフの負担を軽減します。

エビデンス

ケアの根拠を強化

継続データがケアプランの見直しや家族への説明の根拠に。科学的介護の実践を支えます。

FLOW

導入までの流れ

お問い合わせ

施設の規模・ご利用シーンをお聞かせください。オンラインでのご説明も可能です。

無料トライアル

共用タブレット等で実際にお試しいただき、利用者さまの反応をご確認いただけます。

導入・スタッフ研修

運用方法・データの見方を丁寧にレクチャー。少人数からのスモールスタートも歓迎です。

運用サポート

データ活用のご相談から機能改善まで、開発元として直接サポートします。

まいにち脳活の導入・実証実験のご相談

介護施設・自治体(地域包括ケア)・研究機関の皆さまからのお問い合わせをお待ちしています。

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